TOMIX旧製品(品番2207)
TOMIX最初期の製品で、その中でもライトが点灯しない初回ロットの商品。オリジナルならプレミアが付いている!?ところですが、友人から譲り受けたときに塗装の乱れがかなり見られたので、塗りなおしてしまい、残念ながらオリジナルではありません。しかし間違いなく当鉄道最古参の機関車です。
ナンバーは確か756番がデフォですが、当時確か秋田機関区にいた742番にしてあります。
(2012.1.15追記)
現在レストア中。ナンバーは630号機に変更しました。
TOMIX旧製品(品番92905:セット限定)
「なつかしの磐西客レセット」でのみ入手可能なご存知三つ目の745号機。その通り磐越西線で50系客車を牽いていた姿が有名ですが、もともとは函館本線で急行「ニセコ」などを牽引していたので、北海道ステージでも活躍しています。増設ヘッドライトは新規に作られたようで、ちゃんと点灯します。
実機は2002年に惜しくも引退しました。
TOMIX旧製品(品番2257)
色替えで発売された初期の製品。扇風機カバーがないのでナンバーは迷わず1006番をチョイス。現製品の洗練された出来もよいですが、旧製品の無骨な感じもまた捨てがたいです。継ぎ目ゴムと手すりに色入れして少しは別嬪になったかも?
実車は惜しくも引退しましたが当鉄道ではもちろん現役、走りも快調です。
KATO旧製品(品番7002)
30年も前の製品ですが、ディテール・走行性能とも、現在の水準に決して引けを取りません。
ナンバーは切り継ぎで現在も国鉄標準色を堅持している、鷲別区の1067号機に。
KATO旧製品(品番7002-3)
同製品の発売と同時に購入。ナンバーが3両分(しかも1139から1141の連番)で選ぶのに苦労しましたが、好みで1140番にしました。継ぎ目ゴムや手すりに色入れしています。
KATO旧製品(品番7002-3)
ナンバーは前述の1140号機より若いですが、入線は後になります。バリエーションを求めて防護無線アンテナが屋根上にある1054号機に仕立てました。少し使い込んだ感じにしたく、屋根の中央部分をつや消し黒に塗り(ぼろ隠しの意味もある?)、タミヤのウエザリングマスターのスートでぼかしてあります。ボンネットもスートをごくわずか擦り付けました。
TOMIX現行製品(品番2217)
TOMIXのDD51はリニューアルされてハイグレードモデルとなりました。出来は「素晴らしい!」の一言。大好きなB更新車が発売されたので迷わず購入。当鉄道では一番出番が多い機関車です。
KATO現行製品(品番7008-4)
KATOの製品もリニューアルされました。旧製品の腰高感が解消され、より実車に近いプロポーションになりました。細部の作りこみや走行性能はさすがKATOといった感じで、非の打ち所がありません。前述のTOMIXの現行製品もそうですが、ボンネットの継ぎ目ゴムや手すりが既に製品状態で色入れされているので、ずいぶんと入線作業が楽になりました。
とりあえずA更新車を購入しましたが、いずれ北斗星色も導入したいです。実車のA更新車は赤/グレーの新塗装に変更が進み、残るはこの1147号機ただ1両となってしまいました。
(2010.1.31追記)
各鉄道雑誌に掲載の通り、1147号機は2009年12月の出場時に新塗色(赤/グレー)に変更されました。これにより北海道から青色のA更新車は消滅しました。
TOMIX現行製品(品番92954)※2両セットのうちの1両
何種類か誕生して趣味的にも興味深い試験塗装ですが、個人的にはこの色が一番好みです。他の色はどうも奇をてらいすぎている感があって…
2両セットのうちなぜかこの1両だけリサイクルショップに並んでいました。もう一両の白帯のほうは前オーナーさんが大事にキープしてるのでしょうね。かわいそうなので?引き取りました。
マイクロエースと違い両方ともモーター付きなので独り立ちできます。ナンバーはもちろん1085号機。1088号機は同様の塗装ですが前部の帯がもう少し太かったはず。現在は廃車されています。
時期的に90年代前半なのでコンテナ列車だけでなくトラ90000やセキ車とも組むことが出来、オールマイティーに使えて便利です。そういえばトラやセキの増備がまだだった…(^
^;)