TOMIX現行製品(品番2141)
ブロックパターンが鮮やかなカシオペア指定機。旧製品と比べると、モニター窓がはめ込み式になり、各部のディテールも各段に細密感が増しています。また動力も伝統のスプリングウォームからウォームギヤ式になり、走行性能が向上しました。
ひとつ気になるのは、パンタグラフを上げようとすると集電シューが外れてしまい、どうにかならんか!?と思うことがしばしばあります。
KATO旧製品(品番3010-2)
ご存知レインボー専用機。肝心の客車の方は持っていないので、北斗星などの特急寝台や臨客を牽かせています。(写真ではコキ車がくっついていますが…)旧製品ではパンタ下の板ばねが目立ちますが、ディテール・走行性能はさすがKATOといわせるほど安定しています。現在では標準の感がありますが、当時としては先駆けとなるフライホイールを装着しています。ちなみにこの商品はグッドデザイン賞(Gマーク)を受賞しました。
KATO現行製品(品番3021-3)
まさにEF81のなかの「スター」ご存知「星ガマ」北斗星指定機。
KATOの後期製品はパンタ下の板ばねが無くなって見栄えが向上しました。ちなみに現在流通している商品は、ナックルカプラーアダプターが付属になっています。
TOMIX現行製品(品番2134)
こちらは落ち付いた感じのトワイライト指定機。
運転席窓下の点検蓋なども一応作り分けられています。
時々パンタが崩壊してしまうのはカシオペア機同様。
TOMIX現行製品(品番2135)
青のツートンカラーの九州支社試験色は、希少性も在ってかファンの間でも人気が高かった車両です。もともとは九州のカマですが、一時期富山機関区に転属し日本海縦貫線で貨物を牽いて活躍していたので、入線と相成りました。現在は赤2号/白帯に塗り替えられてしまい存在しません。
KATO旧製品(品番3010-4)
JR移行後に新製された車両です。基本的にリピートオーダーですが、運転席に冷房が付くなど改善点も見られます。JR貨物色でも車体裾の帯が無い初期塗装で、裾に青帯を加えると453〜455号機になります。
今後も少しずつ増備していく予定ですが(財布と相談しながら…)、こうしてみると原色の赤13号の車両が1両も無いことに気づきました。何とか早く調達せねば…