◆配置車両:北海道ステージ◆

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貨車 ※本州ステージと共通の車両については本州ステージで紹介します。
セキ3000 配置数:2両

 KATO製品。

 嘗ての北海道の鉄道シーンにはなくてはならない車両。90年代前半まで活躍が見られました。
 2両ではサマにならないので増備を計画中。但し現在発売されているのはセキ6000(それも本州仕様)なのでちょっと厄介かも。

タキ5450 配置数:1両

 黄色1色のタンク体が目立つタキ5450。長期にわたって製造されたため形態のバリエーションに富み、貨車ファンの研究対象となっています。多数製造され活躍したタキ5450も、近年は自動車輸送やタンクコンテナに置き換えられ、いまや絶滅寸前となりました。

 道内企業の北海道曹達も所有していましたが、1998年の鉄道輸送終了とともに引退しました。港北駅常備とありますが、港北駅は苫小牧港開発が運営していた貨物線の駅で、2001年の同線の廃線とともに廃止されています。

 河合商会製品。側ブレーキタイプ。

トラ90000 配置数:2両

 河合商会製品。カゴのつくりなどなかなかです。実車は3段カゴと4段カゴがありますが、これは3段のタイプ。

 室蘭本線・荻野〜陣屋町間のチップ専貨でごく最近まで活躍が見られました。

ワム480000 配置数:2両

 KATO製品。トラ90000と混結させて楽しんでいます。

 老朽化したトラ90000を置き換えるためワム80000より改造されましたが、2008年のチップ鉄道輸送終了にて活躍は短期間に終わりました。

     

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